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今日の
嫌・嫌いの名言
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8月1日
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1.
これはじぶんのわるいくせだ
ひととはなしていても
だんだんとさむいような
しらじらしたような おもいがしてくる
じぶんもいやになり
あいてもいやになってしまう
そして そこいらじゅうが
ひびのいったぎやまんのかめのようにおもえてくる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
2.
私も人間でありながら、
その人間が私を人間嫌いにする。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
3.
情報提供機関が多くの人数の人を対象にすればするほど、
一種の通俗化の傾向があらわれます。
やさしいことの方が、人が歓迎する。
むずかしいことはいやがる。
しかし、やさしいものばかり見ていれば、
それによって培われた人々はますますやさしいものが欲しくなる。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
4.
「嫌だ」という気持ちが成功の鍵を握っている。
(
ロバート・キヨサキ
)
(
Robert Kiyosaki
)
5.
小説は、読んで面白くなきゃ。
本の中に入り込んで、
自分がページに没入してるのを感じられるくらいでなきゃ嫌。
振り回されたい。
圧倒的なテクニックや、強烈な世界観に。
小手先の性悪女じゃなくて、
ファム・ファタル(=男を破滅させる魔性の女)
に巡り合いたいってことなんだろう
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
6.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
7.
一生の間(取り組み)続けるとしたら嫌気のさすような問題でも、十二時間ならば我慢できる。
(
シビル・F・パートリッジ
)
(
Sibyl F. Partridge
)
8.
自分の曲をすべてにわたって分析しようとするのは大嫌いだね。
君は決してそれを僕に求めるべきじゃない。
僕の歌詞は基本的に、
みんながそれぞれに解釈するためのものだから。
(
フレディ・マーキュリー
)
(
Freddie Mercury
)
9.
ほんとうにものの味がわかるためには、
あくまで(=徹底的に)食ってみなければならない。
ずっとつづけて食っているうちに、
必ず一度はその食品がいやになる。
一種の飽きが来る。
この飽きが来た時になって、
初めてそのものの味がはっきり分るものだ。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
10.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
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