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今日の
嫌・嫌いの名言
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5月13日
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1.
長い人生のうちには、
体も心も最低の状態で、
もう死んだ方がましだと思うこともある。
ところが、死ぬのも結構難しい。
となればもう、嫌でも、
歯を食いしばってでも、
希望の火を燃やすしかない。
それが生きる手だ。
( 永倉万治 )
2.
絵には、
上手いとか下手だとかいう評価だけでなく、
良い悪い、好き嫌いという評価もある。
しかし、大半の人は、
下手で恥ずかしいという自意識を持ってから
描かなくなっている。
(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
3.
為政者の秘術は
天下の人心を厭倦(えんけん)せしめざるにあり。
人心の厭倦は実に危険なる者なり。
白日雲を簇(むら)がらし
平地に浪を簸(ひ)ぐるが如き
勃然(ぼつぜん)遽然(きょぜん)の出来事にして、
人心の厭倦より生ずる者
古今(ここん)その例寡(すくな)からず。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
4.
僕はなぜ小説を書くのだろう。
困ったことを言いだしたものだ。
仕方がない。
思わせぶりみたいでいやではあるが、仮に一言こたえて置こう。
「復讐。」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
心まで着ぶくれをるが厭(いと)はるる
(
相生垣瓜人
)
(
Aioigaki Kajin
)
6.
隅から隅まで好きな人などというものも
不自然なのである。
好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶんが
うまくマーブル模様のように混じり合った人のことを
ますます好きになるということの方が、
大いに可能性としてはありそう。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
7.
きらいなにんじんが食べられないでこまっている子どもがそれを食べるまで
席を立たせなかったり、
ひとりでもおかずをのこしている子のいるあいだ、
ほかの子どもにも席を立たせないのは、
プライバシー(=私生活の自由)の無視を教育していることだ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
8.
善良なドイツ人は、
フランス人を鼻もちならぬと思っても、
フランス・ワインなら喜んで飲む。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
私には、
好きでもない仕事をしてるあなたのほうが、
狂っているように見える。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
10.
気に入らないものは、
棄てておくか、
あるいは改善するかである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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