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今日の
痛み・苦痛の名言
☆
10月10日
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1.
「たかがそれぐらいのことで人を殺すなんて」
という非難がよくある。
だが、
「たかがそれぐらいのこと」と、
相手の苦しみ・痛みを軽く見るという過ちが、
殺人の動機を生み出しているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
自尊心を失う十八の心得──
10.いたずらに自己批判し、自責の念におぼれる。
ミスや失敗をすると、自分は駄目だと思い、自分を痛めつける。
( L・S・バークスデイル )
3.
人間にとって苦痛がないというのは、
死んだ状態ではないか。
(
永野治
)
(
Nagano Osamu
)
4.
自分が分からない人は
他人を責める
自分が分かった人は
他人を痛む
(
安田理深
)
(
Yasuda Riijin
)
5.
男性は嘘をつくことは体質的に苦痛なので、
どうしても嘘をつかなくてはならぬ場合には、
哲学的思索のような顔つきのあげく、
その嘘を正当化する文句などひねくり出す。
女性が、?(からだ)のなかから嘘がなめらかに滑り出てくるのと比べて、
その差は天地のちがいである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
いちばん困っている人たちを掬(すく)い上げて、
底上げしていかないと、
世の中全体はよくならない。
なのに
だめな奴は切り捨てろという人がいて、
他人の痛みについて想像できず、
気持ちに余裕のない人が多くなってきた。
(
群ようこ
)
(
Mure Youko
)
7.
受容とは、
受容以外のことをすれば、苦痛が起きること、
(受容以外のことをするのは)不毛であること、
を悟ることです。
(
ジョン・ロジャー&ピーター・マクウィリアムズ
)
(
John Roger And Peter Mcwilliams
)
8.
思いきって違った世界へ出てゆくことで、苦痛がまぎれる。
( 秦恒平 )
9.
まだ一度も
大きな苦痛や、自我の大敗北を経験せず、
うち砕かれたことのない人は、
なんの役にも立たない。
そういう人達は、
どこかけちくさいもの、
高慢で独善的なもの、
あるいは不親切なものを
その人柄に残している。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
10.
私は生の苦痛を厭うと同時に無理に生から死に移る甚しき苦痛を一番厭う。
だから自殺はやりたくない。
それから私の死を択ぶの悲観ではない厭世観なのである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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