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今日の
一生・生涯に関する名言
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9月4日
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1.
文芸の道は
人が一生を賭して余りある
豊富な真実な道の一つだ。
文芸の批評は
人物の批評と何等(なんら)異る処(ところ)はない。
この一種不遜な事業を敢行するには
文芸を愛して恥じぬ覚悟が要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
男は、その一生涯に、
少なくとも一万回、女になる。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
3.
自分の一生を外部から回顧してみると、
特に幸福には見えない。
しかし、迷いは多かったけれど、
不幸だったとは、なおさらいえない。
あまりに幸不幸をとやこう言うのは、
結局まったく愚かしいことである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
5.
一瞬一生
(
香月泰男
)
(
Kazuki Yasuo
)
6.
人は、生涯の最初の四十年間で本文を著述し、続く三十年間で、これに対する注釈を加えていく。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
人生は一生、問題をかかえているのである。
青春には青春の問題があり、老年には老年の問題がある。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
「面壁九年」。
この言葉にあやかり、私は「面壁一生」であってよいと思う。
仕事の上であろうと生活の下であろうと、
一生かけて毎日のようにカベを見つけて破ってゆくところに、
人生の進歩があると信ずる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
9.
人が一生のあいだに
どうしても云(い)わなければ
ならない言葉というのは
二言か 三言なのであろう
はやばやと云ってしまうと
生きつづける理由がなくなるので
人はその言葉を どうでもいい
どっさりの言葉の中にまぎれこませて
自分でも気づかぬふりをしているのだろう
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
10.
人生は思うにまかせぬものである。
好きであっても素質がない場合もあり、
素質はあっても環境や運に恵まれず、
好きではない世界で一生を送らなかればならないこともある。
そういう例はいくらでもある。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
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