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今日の
医療・医者に関する名言
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4月13日
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1.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
2.
検査あと 妻のやさしさ 気にかかり
( 細野理 )
3.
痛いか痛くないかは、患者が決めることだろう。
医者の分際で「痛くない」とは、何事だ。
(
永六輔
)
4.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
5.
名医が育つには、
一定数の患者が存在しなければならない。
(
頼藤和寛
)
6.
身体がちょっとオカシイぐらいで医者に行ってはいけません。
確かにいつもと違う、という自覚があってからで大丈夫です。
今の診察技術だと、ちょっとオカシイを、とてもオカシイにしてしまう危険の方が高いのです。
(
永六輔
)
7.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
8.
ヤブ医者め みんな老化で 片づける
( 松本みよ子 )
9.
医者は我らの主なる神の(雇われた)修繕工なり。
(
マルティン・ルター
)
10.
たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
(
神谷美恵子
)
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