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今日の
医療全体に関する名言
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7月15日
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1.
死ぬなら楽に死ぬ。
苦しむなら治る。
どっちかにしてもらいたい。
苦しんだ上に死ぬなんて理屈に合わぬ。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
2.
治療者と患者の関係のすべてに関わってくるのは、
とらえにくい愛、様々な形の愛である。
医師は愛という要素の担い手、容器になる。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
3.
父親の叱責は
(人の)快く飲む薬と同じだ。
効き目があるから
(すぐに)苦さも忘れる。
( デモフィロス )
4.
定命(じょうみょう)が尽きれば、
名医の下にいても、
慈母の膝下(しっか)にいても、
死ぬほかないでしょう。
(
河口慧海
)
(
Kawaguchi Ekai
)
5.
絶望におちいった病気は、
いちかばちかの治療によってのみ救われる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
6.
診察室の観葉植物が枯れている医者には、かかるな。
(
エルマ・ボンベック
)
(
Erma Bombeck
)
7.
プロにとっての最大の責任は、
2500年前のギリシャの名医、ヒポクラテスの誓いの中にはっきり示されている。
「知りながら害をなすな」である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
9.
世の中というのは、
治療にはどうも不向きなのである。
自分を圧迫する存在には
なかなか耐えられなくて、
その代償のことなど考えずに、
とにかくそれを厄介払いすることばかり考える。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
10.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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