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今日の
医療全体に関する名言
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6月30日
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1.
臓器移植なんて恥ずかしいことなんだ。
秀れた人工臓器の開発をしてこそ、
胸を張って威張れるんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
吾(われ)を殴りたりし患者と日向ぼこ
(
井上花鳥子
)
(
Inoue Kachoushi
)
3.
風邪は治すべきものではない、
経過するものである。
自然な経過を乱しさえしなければ、
風邪をひいた後は、
あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。
(
野口晴哉
)
(
Noguchi Haruchika
)
4.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
6.
医者には患者の心までは救えない。
弁護士だって同じだ。
医師や弁護士は、ただの職業であり、その職分の範囲内でしか、頑張りようがないのだ。
その範囲を超えて、人間を救いたいと考えるのは、一見、素晴らしいことのように見えるが、実は自分の力を過信した、不遜で傲(おご)り高ぶった、非人道的な態度にほかならない。
( 長山靖生 )
7.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
8.
私は教師。
私ほど恵まれた職に就いている者はない。
医者は生命がこの世に誕生する神秘的な時間に立ち会うが、
私は生命が日々、
新たな疑問や考えを抱き、
新しい人間関係の中で生まれ変わるのに立ち会う。
( ジョン・W・シュラター )
9.
良き医者は、特効のある薬と治療法を持っている者を言う。
それを持っていない場合には、持っている医者に自分の患者を依頼する者を言う。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
10.
痛いか痛くないかは、患者が決めることだろう。
医者の分際で「痛くない」とは、何事だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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