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今日の
医療全体に関する名言
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5月13日
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1.
病があっても、
年をとっても、
死を前にしても、
生き生きと生涯を終えていこうという、
そういう医療があっていい。
それは神の手ではなくて、
仏の手ではないかな。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
2.
医者は、
病人か病気かのいずれを退治しても、
代金を払わせる。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
3.
すべてこの世の病には、
治す手だてがあるか、なし。
手だてがあるなら見つけよう、
手だてがないなら忘れよう。
(
『マザーグース』
)
(
Mother Goose
)
4.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望してはならない。
それは医師と外交官と、
そして人間のつとめなのである。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
5.
顔をなめてくれる子犬に匹敵する精神科医はいない。
( ベン・ウィリアムス )
6.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
(医療者の患者に対する)思いやりは、
まず虚心坦懐、つまり先入感を持たずに患者の心を知ろうとする姿勢から生まれる必要がある。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
患者と医師を結びつけ、
癒し、慰め、回復、
つまり私たちが奇跡と──今のところは──呼ぶことを実現させるのは、
この愛という要素である。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
9.
日記を書くことは、
その人の治療上の進歩の記録だ。
時間が経過するに従い
傷は癒え環境は変化する、
という証拠文書と確信を、
何ヶ月も何年もたった後に日記は与えてくれる。
( キャスリーン・アダムズ )
10.
風邪は治すべきものではない、
経過するものである。
自然な経過を乱しさえしなければ、
風邪をひいた後は、
あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。
(
野口晴哉
)
(
Noguchi Haruchika
)
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