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今日の
犬(イヌ)の名言
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12月26日
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1.
猫の舌は毒、犬の舌は癒し。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
2.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
もし犬が言葉を話せたら、おそらく彼らとうまくやっていくことは、人間と同様に難しいだろう。
( カレル・カペック )
4.
おろかなる犬吠えてをり除夜の鐘
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
5.
最も愚かな猫でさえ、どんな犬よりもものを知っている。
( エレノア・クラーク )
6.
妬ましや 妻の犬への 言葉がけ
( 西岡博 )
7.
猫の目を見る。
犬の目を見る。
私の心の濁りを見られている。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
8.
世に生きものというのは、人間も犬も虫もみな同じ衆生で、上下などはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
犬は自分の友を愛し、敵に噛み付く。
純愛が不可能な人間とはそこが違い、人間は愛と憎しみがいつも混ざり合う。
( 作者不詳 )
10.
ママはいつも「はやくあるきなさい」という。
ボクは犬のことや花のことやまちのことをもっとゆっくり見ていたいのに。
(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
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