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今日の
命・生命の名言
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3月28日
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1.
死んでしまったら、やりたい仕事もできなくなるから、「命より大切な仕事はない」という考え方は正しい。
だが、「命の次に大切な仕事」「命に準ずるほど大切な仕事」は、実際にある。
そのような仕事に巡り会えた人間は、たとえそのせいで死んだとしても、限りなく幸せだろう。
(
ながれおとや
)
2.
生きなさい。
振り返って(自分の)命を無駄にしたと後悔しないように。
生きなさい。
してきたことを悔やみ、別の生き方を望むことのないように。
(自分に)正直で充分な人生を生きなさい。
生きなさい。
(
エリザベス・キューブラー・ロス
)
3.
「死ぬ気でやれば、何でもできる」という心境は、若い人には、なかなか分からない。
「死」が遠いから。
「命の残り時間」という感覚が分からないから。
(
ながれおとや
)
4.
死と生は紙一重というけれど、生命はその一枚の紙そのものなのだ。
(
永六輔
)
5.
生きているから生命(いのち)なのではない。
死んでしまうから生命なのだ。
(
永六輔
)
6.
命あれば、いつかなんとかなるさ。
死んだらすべて終わりだ。
命っていうのは、すべての可能性の別名だ。
( ドラマ『SPECサーガ完結篇 SICK’S覇乃抄』 )
7.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
ながれおとや
)
8.
明日のいのちを保証された者は
この世に一人もいないのだ
明日どころか、しゅんかん先の
いのちの保証がないのだ
それが人間
それがこの自分なのだ
(
相田みつを
)
9.
いつかは絶対に目覚めぬ永久の眠りにはいってしまう時がくる……という一大事を考えると、毎朝目覚めた時、自分の活きていることに限りない感謝を感じないではいられない。
(
中村天風
)
10.
この古い畳の上で
しずかに いのちのながれに
心耳(みみ)をすまし
ここが私の
一ばんだいじな棲処(ところ)としり
(
榎本栄一
)
11.
暴君は暴君でも、
一番危険なのは、
生命がひとつ、胃袋がひとつしかない暴君ではなく、
破壊されることのない、
飽くことのない暴君、
自分の欲望、自分の憤怒に
すべてを打ち込む賤民である。
(
アミエル
)
12.
色のいの字と命のいの字、そこで色事(いろごと)命がけ。
( 作者不詳 )
13.
私は命ある限りがんばりぬく。
なぜなら、今こそ私は成功のための最大の原理を知ったからだ。
その原理とは、「やり続けることが勝利への道だ」ということである。
(
オグ・マンディーノ
)
14.
ありも 一つの いのち、
くじらも 一つの いのち、
ぼくの いのちも 一つしかない。
きみは そんなこと
かんがえた こと ある?
( 小学校道徳副読本より )
15.
ひげを なでる
うれしいような
さびしいような
愛しくてならぬ
この なまあたたかい
生きているということの
肌ざわり
(
東井義雄
)
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