名言ナビ
→ トップページ
今日の
稲盛和夫の名言
☆
2月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
新しい事業を始める際に、もっとも重要だと考えていることがあります。
それは、自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問うことです。
言い換えれば、そのプロジェクトを始める理由が、利己的な動機ではなく、善意に基づくものであることを確認することです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、
あまりにプリミティブ(素朴・原始的)なために、
誰も気に留めない。
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなのだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
利益を最大に、経費を最小に。
経営とは簡単なことだ。
最もシンプルな原則に基づいて事業を経営することだ。
企業経営には、権謀術数が不可欠だと感じている人が多いかもしれないが、そういうものは一切必要ない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
つまらないように見える仕事でも、粘り強く続けることができる、その「継続する力」こそが、仕事を成功に導き、人生を価値あるものにすることができる、真の「能力」なのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
人生とは、
自分自身が脚本を書き、
主役を演じるドラマだ。
どのようなドラマを描くかは自分次第であり、
心や考え方を高めることによって、
運命を変えることができる。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
才能を自分のものにするのは、
神の摂理に反する。
与えられた才能は
社会の為に使わなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
すべての社員から尊敬され「この人のためなら」と心から思われるような経営者となるためには、自らの人格を高める努力を続けていかなくてはならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
使う方の予算だけは厳守され、
入ってくる方の売上は期待通りには増えない。
それが予算制度の実態ではないだろうか。
それゆえに、私は「予算制度は要らない。
要るお金はその都度、稟議を出せ。
その都度決済をする」という方法で経営をしてきた。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
世のため、人のためというきれいな心をベースにした思い、願望というのはかならず成就します。
それが最上の思いであるがゆえに、最良の結果がもたらされるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
いかなるときでも「やり直し」は絶対にきかないと考え、日ごろから「有意注意」を心がけ、一つのミスも許されない、そんな「完璧主義」を貫いてこそ、仕事の上達があり、人間的な成長もあるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ