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今日の
怒りに関する名言
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8月29日
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1.
怒ってるうちは、相手と同レベルなんだよ。
どんぐりの背くらべじゃねえか。
( 漫画『働きマン』 )
2.
言わずに察する文化で支え合っている私たちは、
そのルールを無視する人間に接すると、
著しく憤慨して疎外する。
憤慨は動揺の裏返し、
疎外は怯えの裏返しだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
3.
妻よ
わらいこけている日でも
わたしの泪(なみだ)をかんじてくれ
いきどおっている日でも
わたしのあたたかみをかんじてくれ
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
4.
どんなに腹が立って怒りが込み上げてきても、相手の「魂の領分」に係わる事で相手をやり込めては絶対いけない。
言った方は一時溜飲を下げるだろうが、言われた方は一生忘れない。
人は舌でつまずく。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
5.
うれしまぎれに、軽はずみな承諾を与えてはならない。
酒の酔いにまかせて、腹を立て怒ってはならない。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
6.
気をつけなさい。
離婚した婦人が前夫に深い恨みや怒り、悪意を持ち続けていると、この心的態度は、またもやよく似た性格の男性を引きつけてしまいます。
これは男性が女性に対する場合も同じです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
自分が間違っているのに
それを認めたくないとき、
人間は怒り出す。
(
トーマス・ハリバートン
)
(
Thomas Haliburton
)
8.
「お金なんていう次元の低いものにはこだわらない」という人は、自分を認めてくれない社会に腹を立てている人である。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
9.
親鸞の場合は「ハラを立てる、欲をおこす、ウソを言う」あらゆる「煩悩」を「悪」とも言うのですよ。
言うというより、「悪」と感じるのですよ。
感じずにおれんところに「悪」があり、その自分が「悪人」というわけですよ。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
10.
人がいらだったり、不機嫌だったりするのは、あまり長い間立ち通しでいたせいであることがよくある。
そういう時、その人の不機嫌に対して理屈をこねあげたりしてはいけない。
椅子を差し出してやるがいい。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
11.
許したことをちゃんと言葉で伝えるのが、上手な怒(おこ)り方です。
(
金盛浦子
)
(
Kanamori Urako
)
12.
子供というものが
目に見えるように
ニョキニョキと大きくなっていくのは、
彼らが内に抱いている
(大人に対する)「怒り」のせいではないか。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
13.
戦争の前は憤怒なり、
戦争の中は悲惨なり、
戦争の後は滑稽なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
14.
一等癪(しゃく)にさわる批評は
無批評という批評だ。
無視されるよりは
悪口雑言の方が良い。
歯ごたえがあって
はるかに良い。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
15.
多くの人は悲嘆、立腹、自責、敵意といった余分の重荷を背負っています。
その重荷は、活力、熱意、エネルギーをあなたから奪い取り、全器官を衰弱させる心の毒薬なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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