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今日の
評価の名言
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10月13日
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1.
すぐれた精神であっても、
それを評価する基準がないために
過小に評価されることがある。
かかる精神は
試金石のない貴金属のようなものである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
2.
自分の真価は往々にして、
他者によって発見され、(高く)評価されることがある。
( 池上正治 )
3.
小人(しょうじん)がこびへつらうのは、自分に対しても他人に対しても、低劣な評価しか持たないからである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
4.
愛の対象を自分以下に評価するとき、
その対象には
たんなる愛着を持つだけだ。
対象を自分と同等に評価するとき、
それは友愛とよばれる。
対象を自分以上に評価するとき、
ひとの持つ情念は献身とよべる。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
5.
自分を一つの軸で評価してはなりません。
異なる複数の軸をもつことです。
すると、浮いたり沈んだり、
自分の中にいろんな動きのあることが見えてくる。
そのやりくり、そのマネジメントこそ
人生なのです。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
6.
人は、他者との間にさほど差を見出せないとき、
そこに評価の尺度を求めようとはしません。
差がなければ
比較のしようもないからです。
しかし、いったんそこに格差が生じると、
それは評価の物差しとして作用しはじめます。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
7.
人間が機械(=計算機)よりも能力が劣ることになったら、
結末は大変まずいことになるだろう。
しかしそれは機械の罪ではない。
そのようなことになったら、
それは人間が自分自身のせいで敗れたのだと
評価すべきである。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
8.
悪い評価を気にすることはもうやめよう。
良い評価もあまり鵜呑みにしないほうがいい。
およそ人の評価というものは、
過剰であるか過小であることがほとんどで、
適正であることはあまり望めないからだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
人間というものは
一方から好かれれば、
一方から憎まれる、
好評と悪評は必ず付いてまわるものだ、
あらゆる人間に好かれ、
少しも悪評がないというのは、
そいつが奸譎(かんけつ)で狡猾だという証拠のようなものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
芸術というものを私がこのように高く評価するのは、
真の芸術作品には、
「熱烈な告白」があるからだ。
(
ジョルジュ・ルオー
)
(
Georges Rouault
)
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