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今日の
星の名言
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12月24日
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1.
自分自身の存在を夢のように楽しむ者、あらゆるものを自分の心に照らして見、そして信念と希望を頼りに進む者、若かりし日の彼の行く手を照らした星は、いまだに遠くから彼を見守り、いまだに俗世間の魂にその心を汚されていない者──そうした人間は何と幸福だろうか!
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
2.
彗星というのはね、ひとりぼっちの星で、気が狂ってるのさ。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
3.
君の中には、
君に必要なすべてがある。
「太陽」もある。
「星」もある。
「月」もある。
君の求める光は、
君自身の内にあるのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
ねむれ いとし子たち
空は黒く
いくつもの 流れ星さまよい
そのゆくえを知らず
ねむりて ゆめを見
さめては ゆめをわすれよ
夜は近く 大空は寒い
百もの子ひつじ
大空の牧場をさまよう
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
5.
太陽や星のように
輝き続けたいのなら、
何があろうと決して、
自分を疑わないこと。
あなただけは、
自分を信じ続けること。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
恋愛は破壊をつかさどるものである。
世界の安定ということ、箇人(こじん)の現状持続ということ、一家の平静ということ、そんな事はある処(ところ)ある時に恋愛の星のような小さな火が燃え出すと、大なり小なりその接近地帯を焼き立てられて破壊し去られる。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
7.
お前たちは星だった。
お前たちは花だった。
久しい久しい昔から
僕が知っているものだった。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
この世には、何かの役に立っていないものなんか一つもないんだよ。
たとえば、この小石だって役に立っている。
空の星だってそうなんだ。
君もそうなんだ。
( 映画『道』 )
9.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
10.
年の夜やめざめて仰ぐ星ひとつ
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
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