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今日の
星の名言
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6月2日
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1.
夜明けの明星のひかり、一番電車のひびき、人の足音、水汲む音、
―― 朝の天地は尊くも美しい。
心おだやかにして体ゆたかなり。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
2.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
3.
水甕(みずがめ)のいよいよ凍(い)てる星座かな
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
流れ星紅く燃えちり冷やかな
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
5.
二人が心から愛し合うということはまず何よりも世界に意味を与える。
世界を円くし、世界を正しくする。
星々に至るまで
( ヘルマン・クラディウス )
6.
魚(うお)たちに水重たけれ天の川
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
7.
星をつかもうとして手を伸ばしても、なかなかつかめないかもしれない。
でも星をつかもうとして泥をつかまされることはありません。
( レオ・バーネット )
8.
二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。
一人は泥を見た。
一人は星を見た。
( ラングブリッジ )
9.
無限のものが三つある。
夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
10.
光の存在がものを見えるようにし、
また見えなくもしている。
けれどたとえこの上なく気高い創造物でさえ、
暗黒と地上の影がなければ、
いつまでも人の目に止まらない。
そして天空の星も見えなくなる。
(
トーマス・ブラウン
)
(
Thomas Browne
)
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