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今日の
本・書物に関する名言
☆
1月13日
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1.
本と猫と金髪の少女が、
部屋の最高の装飾品だ。
(
ジェームズ・メイソン
)
(
James Mason
)
2.
本が多くなると、とうぜん部屋は狭くなる。
しかし、それに反比例して
わが心の世界はひろくなってゆくのである。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
3.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
たった一冊の本であっても、
その一冊のもつ雰囲気のなかに、
過ぎた時代の雰囲気がのこっていることがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
本は与えられても、
読書は与えられない。
読書は限りなく能動的で、創造的な作業だからだ。
自分で本を選び、ページを開き、
文字を追って頭の中に世界を構築し、
その世界に対する評価を自分で決めなければならない。
それは、群れることに慣れた頭には少々つらい。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
5.
本の文化というものが
これほど長い生命力をもち、
本というメディアが
これほど長い間わたしたちのなかに
必要なものとされて生きてきたのは、
そういうどこにでもあるものを
自分が読むことによって、
あるいは書くことによって、
特別なものにしてゆく方法としてのメディアだったためです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
本はいいよね。
たった一文からでも、
様々な夢想にふけることができる。
(
アニメ『東京喰種(トーキョーグール)』
)
(
Tokyo Ghoul
)
7.
偶然見つけた面白本を
毎日寝しなに少しずつ読んでいくヨロコビというのは、
好きな年代ものの高級ブランデーやウイスキーを
寝酒に少しずつ飲んでいくのと似ている。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
8.
名高い作家なぞが
「私のえらんだ一〇〇冊」なんぞといっても、
それを真(ま)に受けちゃいけません。
その一〇〇冊のありがた味が本当にわかるまでに、
その作家だって
どれほどの本を読んだことか……。
(
高見のっぽ
)
(
Takami Noppo
)
9.
曝書(ばくしょ)して心の飢ゑてきたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
10.
貧乏人が金持ちについて嘘を言い、
金持ちもまた自身について嘘を言い、
とんでもない嘘の構造ができている。
だから、金持ちのことを書いた本を手にすれば、
どうせ嘘がまじっているだろうと
本能的に身構える。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
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