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今日の
本・書物に関する名言
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10月5日
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1.
本(=ミステリー小説)を読む愉しさのひとつは、
物語のヒーローに肩入れし
彼の人生を本の中で生きながら、
主人公と同じく
物語に登場する女性に
芯から惚れることにある。
(
児玉清
)
(
Kodama Kiyoshi
)
2.
(本を)読まなくても死にやしません。
ですが、年間7万冊も出版されていることを思えば、
本を読む意味はどこかにあるはず。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
3.
(ぼくの)本棚には
数え切れないほどの本が
読まれないまま長年眠っています。
そんな本の背を読んだり、
位置を取り換えたりしながら、
目垢をつけることで
本の物質感を堪能するのです。
ぼくにとっては
これも立派な読書なのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
4.
大切なのは
どの本、どんな経験を持つべきかではなく、
それらの本や経験の中に
自分自身の何を注ぎ込むかだ。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
5.
夢とは、
あなたの魂があなたについて書きつつある本の挿し絵。
(
マーシャ・ノーマン
)
(
Marsha Norman
)
6.
本のやうにおまへをひらく月のひかり
(
有澤榠りん
)
(
Arisawa Karin
)
7.
英知に関する本の第1章は、
正直さについてだ。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
8.
口のさきには(その本の文章が)すらすら出ても、
ついに身にも皮にもなっていないような本があればあるものである。
ただし、
身にも皮にもなっていないというのは
当方の事情なのだから、
本に文句をつけるわけにはゆかない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
9.
書物が自分のかたわらにあって、
好きなときに楽しみを与えてくれるのだ
と考えたり、
あるいは、
書物がどれほどわが人生の救いになっているのかを
認識したりすることで、
どれほどわたしの心が安らぎ、落ち着くのか、
とても言葉では言い表せないほどだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
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