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今日の
本・書物に関する名言
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8月22日
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1.
本を読むとき、わたしたちは
いっさいの動作を止め、
身体を固定し、
無活動状態になって
本に没頭する。
それは、言ってみれば、
日常のなかに流れている時間をせきとめるような
抵抗の行為である。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
2.
作家はいい人たちだが、
あまり気前はよくない。
どんな知識があろうが、
ほとんどの場合、
それを他人に教えようとはしないのだ。
大方の作家は、
そうした知識を
本のカバーの中に閉じ込めてしまう。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
3.
(買った)本を手に取って装幀を眺めたり、
カバーを取りはずしたり、
開いた頁の活字に目を落としたり、
時には匂いをかいだり、
重量を感じたり、
(中略)本棚に立て、他の本との関係性を楽しんだり、
その位置を換えてみたりしながら
その本を肉体化することで
本に愛情を傾けていきます。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
4.
おまえが長い間
万巻の本の中に求めた知恵は
今どのページからも光っている、
それはおまえのものなのだから。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
本は楽しい。
それ以外なんにもない。
コミカルなものだけじゃなくて
(内容の)重たいものでも楽しい。
(
五味太郎
)
(
Gomi Tarou
)
6.
愚か者だけが貸す三つのもの。
それは本、雨傘、金だ。
( T・S・クロフォード )
7.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
「間」とか「呼吸」とか「気配」とか、
活字にあらわれない表現が、
口をとおすと、はいってくる。
(中略)「語り口」をつかまえて読むと、
遠いとおもってる本だってちかづいてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
本というものは、
たえず気をつかっていないと、
物も言わずにしのびよってくる
獣のようなところがあり、
気がついた時は、すでに遅かりしで、
人間の居場所などは、
知らずに狭められてしまっている。
(
草森紳一
)
(
Kusamori Shinichi
)
10.
夢とは、
あなたの魂があなたについて書きつつある本の挿し絵。
(
マーシャ・ノーマン
)
(
Marsha Norman
)
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