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今日の
本・書物に関する名言
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7月9日
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1.
私が人生を知ったのは、
人と接したからではなく、
本と接したからである。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
2.
大切なのは
どの本、どんな経験を持つべきかではなく、
それらの本や経験の中に
自分自身の何を注ぎ込むかだ。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
3.
本というものは、
たえず気をつかっていないと、
物も言わずにしのびよってくる
獣のようなところがあり、
気がついた時は、すでに遅かりしで、
人間の居場所などは、
知らずに狭められてしまっている。
(
草森紳一
)
(
Kusamori Shinichi
)
4.
新本屋に入っても面白くないが、古本屋に入ると、途端に目つき顔つきが変って、本棚に吸い附けられるのを感じる。
どんな珍しい本、どんな掘出物があるかと胸を躍らせる期待はたまらない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
5.
(本の)「読まれ率」というのは
表には出てこない。
(自分の)本が世に出て売れるのは、
それだけでも嬉しいことだが、
本当に読まれているのか。
ぼくはそのことが気になる。
だって読まれなければ、
それを書いた意味がないんだから。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
6.
私たちが心を開いて、努めて読むのに適切な、偉大な書物は・・・自然である。
(
アントニ・ガウディ
)
(
Antoni Gaudi
)
7.
本をていねいに読むためには、
読みっぱなしにせずに、
書くという作業で感想をまとめておくことが大切で、
読み深めに不可欠の作業です。
(
内田義彦
)
(
Uchida Yoshihiko
)
8.
読書は人生の大きな喜びの一つである。
一巻の書を手にしておれば、
この喜びは
どんな時どんな所でも味わうことが出来る。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
9.
僕は書物を読む。
書物の言葉は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
僕は小説を考える。
小説の人間は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
役者というものは、
その死とともにすべてが失われる。
書いた本も、描いた絵も残らない。
そのからだ一つが資本であり、
会社も工場(こうば)もその肉体のなかにあるのだから、
子孫にゆずりわたす何物もない。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
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