名言ナビ
→ トップページ
今日の
本・書物に関する名言
☆
7月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
紙魚(しみ)のあと一つ一つがなつかしく
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
2.
稀(まれ)には、
頁(ページ)をめくることがおしいような、
読み終ることを残念に思うような本がある。
終りまで読んだら、
どうしてもまた初めから読みたくなる本がある。
そういう本が私にとっての古典となるのである。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
3.
本なんていうのは、
読まなくてすむのなら、
読まないにこしたことはない。
読まずにいられないから読むのであって、
なによりもそばに置いておきたいから買うのであって、
読んでいるから、えらいわけでも、
(読んで)知っているから、えらいわけでもないのだ。
(
早川義夫
)
(
Hayakawa Yoshio
)
4.
人生の問題になやみをおぼえた時には、
哲学的であれ、宗教的であれ、
人生論の本などを読むよりも、
夢中になって働いたり、
旅行に出たり、
神経科の医者の忠告をきいたりした方が、
手取早い解決になることもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
5.
本を読んでいるうちに、
本のつくりだす世界に没入してしまえたら、
それは大きな喜びである。
本を読んでいるうちに、
いつのまにか本をはなれて、
自分なりの空想を勝手に発展させることができたら、
これまた大いに楽しいことである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
6.
本というものは、
作家によって書かれた作品が
活字に組まれ、印刷され綴じられ、
造本化され、装幀(そうてい)がほどこされても
存在したとはいえない。
書店や図書館で読者に出合い、
読まれることで
初めて一冊の本として生まれる。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
7.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、
消耗品としての本を
安く大量に作っていく、
というのが今の(出版業界の)状況でして。
ま、読むに耐えん本が多いですから
それはそれでいいんですが。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
9.
毎日が本の一頁だと思って、
丁寧に、隅々まで味わって読むのが
一番いいと思う。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
10.
読書というものは、
写真のフィルムを現像するようなものだ、
本が現像液で読者は感光したフィルムだ。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ