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今日の
本・書物に関する名言
☆
5月11日
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1.
友だちにしても、私たちは、
ほんとに仲よくなれる人にぶつかるまで、
大ぜいの人たちと接触するのではないでしょうか。
子どもと本との関係も、
それとおなじと考えてよいでしょう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
2.
生活を信ぜよ、
それは演説家や書物より、
よりよく教えてくれる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
私は自分の持っている本が
他日誰か他の人によって使われることを考える。
そうすると
なるべく綺麗に保存しておきたいと思う。
しかし人に貸すことは
紛失する危険が多いので好まない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
4.
金というものは
食物のように、
私を通して流れ、
得られるままに費やされ、ふりまかれ、
花や本や美しいものに姿を変えられ、
創造する人々や困っている人々には
贈られるべきものだ。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
5.
人は、その人生で三度絵本と巡り会う。
幼年時代の最初の書物としての出会い、
親として我が子とともに手に取る再会、
孫へ贈るための今ひと度の再会である。
(
エリック・カール
)
(
Eric Carle
)
6.
書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、
消耗品としての本を
安く大量に作っていく、
というのが今の(出版業界の)状況でして。
ま、読むに耐えん本が多いですから
それはそれでいいんですが。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
7.
人生の問題になやみをおぼえた時には、
哲学的であれ、宗教的であれ、
人生論の本などを読むよりも、
夢中になって働いたり、
旅行に出たり、
神経科の医者の忠告をきいたりした方が、
手取早い解決になることもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
8.
本の選択は自分でやらなければ
本当に読んだ喜びにはならないことが多い。
たとえ期待を裏切られた場合でも、
自分が勝手に手をだしたときには、
自らの不明に気がつくだけの利点はある。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
9.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
(中略)その一冊の本に、
遠いかつての友人を思い出すこともある。
その友人がずっと昔、
その本を持ち歩いていたのだ。
その本の表情に、
そのときの友人の表情がかさなって見える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
出版社は
多くの本を赤字覚悟で出している。
売れないとわかっている作家にも
仕事を依頼し、
原稿料や印税を支払う。
なぜか。
それは未来への投資なのだ。
(
東野圭吾
)
(
Higashino Keigo
)
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