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今日の
本・書物に関する名言
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2月8日
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1.
(現実を)一度にまるごと掴みたいという願いは、
どんな時代でも、
人間の底に潜んでいるものである。
それが潜んでいるために、
私たちは、
大思想家の書いた立派な書物に出会うと、
それが現実の全体の隅々まで照らしてくれるかのように考えてしまう。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
2.
夢は書物である。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
3.
良い本は読者にとって難解である。
難しいくらいの本でなくては、
読者にとって良い本とは言えない。
そういう本に向かって読者は背伸びをし、
自分をそこまで引き上げなくてはならない。
(
モーティマー・J・アドラー
)
(
Mortimer J. Adler
)
4.
理想の読者は
すべての文学作品を
匿名作家の本のつもりで読む。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
5.
口のさきには(その本の文章が)すらすら出ても、
ついに身にも皮にもなっていないような本があればあるものである。
ただし、
身にも皮にもなっていないというのは
当方の事情なのだから、
本に文句をつけるわけにはゆかない。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
6.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
7.
書物の新しいページを
1ページ、1ページ読むごとに、
私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
一巻の書物を前にして、
それが何を言っているのかではなく、
何を言わんとしているのかを、
わたしたちは問題にしなければならない。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
9.
生涯に読み切れざりし書も曝(さら)す
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
10.
一冊にこめられた
著者の思い、編集者の願い、
製本者の尽力。
これらが結集した書籍であるから、
書籍の気──「書気」は
すごいものがある。
こちらの体力気力が整っていないと
当てられる。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
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