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今日の
ほめ方の名言
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2月14日
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1.
毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を、一日でも多く持ちたい、そういう日をつみ重ねたいものだと思います。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
自尊心の高い人ほど、
自分を高く評価してくれる人に好意を抱き、
そうでない人には嫌悪感を持つことが多い。
自分に反対意見を言う者は排除し、
自分をほめてくれる者ばかりを近くに置きたがる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
誰か過去をほめず、現在をののしらない老人を見たことがあるか。
彼らはみな自分の悲惨と悲哀を世の中のせい、人々の考え方のせいにしている。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
4.
最もよい歌だと言われるのは、三度だけだ。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
5.
子どもがテストで100点をとってきたとき、ただそのまま褒めると、実はその子は将来、挫折する可能性があるんですよ。
(中略)結果だけに着目してほめられ続けた子どもは、100点が取れなくなった時、“自分にはこれをクリアする能力がない”と思ってしまいがちなんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
6.
人に三愚あり。
我をほめ、子をほめ、妻をほむる、
皆是(これ)愛におぼるる也(なり)。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
7.
日本の男子には妙な習癖があって、不景気な考え方だ引込思案(ひっこみじあん)だと言われると、随分尤(もっと)もな意見を持っていてもすぐへこたれ、明らかに無謀な積極政策を提案しても、大抵は威勢がいいの進取的だのと言って誉められる。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
8.
志を立てたら傷つくのを怖れてはいけない。
おとし謗(そし)られて風船のように萎(しぼ)む志はただの願望に過ぎない。
褒(ほ)めおだてられて舞い上がる志は糸の切れた凧に等しい。
本物の志は毀誉褒貶を受けて動じずさらに強く立つものである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
自分という人間に価値を認められるよう、きちんと褒め、自信をもたせることが必要だ。
正しい自己主張にもつながる。
( 内田千代子 )
10.
他人が自分をけなしても、
それで自分の価値が下がるわけでもなく、
褒めても自分の価値があがるわけでもない。
そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。
ただ自分は自分でしかないのだ。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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