名言ナビ
→ トップページ
今日の
誇り・プライド・自尊の名言
☆
12月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
軍人の誇りとするものは
必ず小児の玩具に似ている。
緋縅(ひおどし)の鎧(よろい)や鍬形の兜は
成人の趣味にかなった者ではない。
勲章も──わたしには実際不思議である。
なぜ軍人は
酒にも酔わずに、
勲章を下げて歩かれるのであろう?
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
2.
親はなぜ学校に行け、というかと言うと、行かないと子供の将来にかかわると思うからです。
しかしそういう親には、子供は学校でいじめられて死ぬほどつらい気持ちを正直に言えない。
子供には、かわいそうなくらいプライドがあるから、土壇場になるまで言わない。
子供が恥ずかしさを忍んで訴えたときは、ほんとうに追い詰められたときです。
場合によっては、休学、転校してもいいんですよ。
(
里中満智子
)
(
Satonaka Machiko
)
3.
社会共存の道は、人々自ら権利をまもり幸福を求むると同時に、他人の権利幸福を尊重し、いやしくもこれを侵すことなく、もって自他の独立自尊を傷つけざるにあり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
4.
男の自尊心というのは
風船玉のようなもので、
ちょっと針先で突(つつ)けば、
ぱーんと爆(は)ぜ割れそうになっている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
プライドの高い人は、「私は何でもうまくできる」と思っているから、その人の自尊心をくすぐることでうまく使える。
たとえば、「この仕事はあなたにしかできない」と言うと、プライドの高い人は喜んでやってくれるのである。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
6.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
7.
臆病者は数の力を喜ぶ。
しかし、勇敢なる精神を持つ者は、一人戦うことを誇りとする。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
8.
自分が誇りに思う一業を持て。
(
川上哲郎
)
(
Kawakami Tetsurou
)
9.
もし彼ら(=青年)の追求する目的が大きく高い場合には、
(過失によって)彼らの流す血は実に美しく、
そのような過失は断じて悔恨を伴うことはない筈である。
それは若気のあやまちなどではもちろんなく、
青春時代の誇りということができよう。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
10.
自尊心を失う十八の心得──
7.自分の欲求は二の次で(あるいは無視し)、もっぱら他人に奉仕する。
( L・S・バークスデイル )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ