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今日の
誇り・プライド・自尊の名言
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8月21日
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1.
君は、自分の墓に、
「リスクを怖がって何の失敗もせずに、
退屈な一生を送った
惨めな男ここに眠る」
と書かれたいのか?
それとも
「リスクをおかして自分の運命を切り開き
自らと多くの人を自由に、そして豊かにした
誇り高き男ここに眠る」
と書かれたいのか決めなさい。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
2.
私が持っているプライドは
〈自分にとって恥ずかしいことはしない〉。
それに尽きる。
(
加賀まりこ
)
(
Kaga Mariko
)
3.
釈尊は、個人的な能力を自負し、誇示するもの、あるいはまた、その個人の能力を讃嘆し、驚き敬伏するような人々をこそ、人間としての尊さを見失った愚かな者であることを教えられたのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
4.
おだてれば豚も木を登る。
人がおだてられて登るのは
自尊心の梯子(はしご)のような気がする。
肝に銘ずべきは
おだててくれる人より、
その梯子を外そうとする人のほうが多いことだろう。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
自分自身のことを好きになり自らを誇れる人とは、自らをコントロールし自制できている人である。
つまり真の「自尊心」とは、真の「自立」から導かれるものなのである。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
6.
おのれをあざけるのはさもしいことである。
それは、ひしがれた自尊心から来るようだ。
現に僕にしても、ひとから言われたくないゆえ、まずまっさきにおのれのからだへ釘をうつ。
これこそ卑怯だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
真の国際人となるのに最重要なのは、
自国のよき文化、伝統、情緒をきちんと身につけることであり、
郷土や祖国への誇りや愛情を抱くことである。
たとえば外国語が堪能であっても、
これら基盤なくしては、
国籍不明人にはなれても国際人にはなれない。
このような心なしに、
他国人のそんな心を理解することもできないからである。
(
藤原正彦
)
(
Fujiwara Masahiko
)
8.
友人が欲しければ、友人のことをいつも心にかけるように心がけることだ。
相手の名前を覚えれば、その人に対して口では言い尽くせない好意を示したことになる。
その人に対して好印象を与えたことになる。
自分の名前を覚えてくれたことで、相手の自尊心は高まるからだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
女と年寄りは金の要るもの、ましてや、女であって年寄り、という存在は、人一ばい金が要る。
なんのために?
プライドと自立を守るためである。
八十になって、ヒトに(息子も含む)ああせい、こうせい、と指図を受けなくてもすむように生きるため、である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
僕は人の質を決定するのは、その人が自分にプライドを持っているかどうかだと考えている。
他人に見せるプライドではない。
自分自身への誇りである。
(
連城三紀彦
)
(
Renjou Mikihiko
)
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