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今日の
誇り・プライド・自尊の名言
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5月14日
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1.
自尊心を失う十八の心得──
1.「自分の行為イコール自分」と思う。
どんなに愚かなこと、未熟なことをしたとしても、自分はかけがえのない存在だということに気づかない。
( L・S・バークスデイル )
2.
(不愉快なことを言われても黙っている人というのは)
黙ってた方が、
何か、プライドが保てる気がするんだ。
こんなことに傷ついていない、
なんとも思ってないっていう方が、
人間の器が大きいような気がするんだ。
でも、それは違う。
大事なことがとりこぼれていく。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
3.
誇り高き人でありたいと思う者は、己の虚栄心を隠さなければならない。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
4.
人生には、誇りに思える何かが必要だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
プライドの高い人は、「私は何でもうまくできる」と思っているから、その人の自尊心をくすぐることでうまく使える。
たとえば、「この仕事はあなたにしかできない」と言うと、プライドの高い人は喜んでやってくれるのである。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
6.
鷹は餓(う)えても穂を摘(つ)まず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
ガンジーを「無抵抗主義」と言う人が多いが、
正しくは「非服従抵抗主義」「非暴力抵抗主義」である。
「無抵抗」とは、
相手のなすがままになることである。
それは、己の自尊心を傷つけるだけでなく、
相手をますます増長させるため、
何の解決にもならない。
一方「非服従」とは、
相手に服従しない・協力しないという、
いわば「暴力によらない抵抗・闘争」である。
それは、己の自尊心を傷つけることもなく、
相手にじわりじわりと、
確実にダメージを与えることができる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
平和のために支払うには、
大きすぎる代償というものがある。
それは一言で表現できる。
人は、「自尊心」という代償を払うわけにはいかないのである。
(
ウッドロウ・ウィルソン
)
(
Woodrow Wilson
)
9.
現代にも一向に珍しくない「家系」誇りは、
没落と退嬰(たいえい)と無能の自己申告という、
滑稽な結果をしかもたらさぬ。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
自尊心とは
自分自身の強さと不完全さの両方を
しっかりと見すえた上で、
自分で行なう一つの主張なのです。
(
デビッド・D・バーンズ
)
(
David D. Burns
)
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