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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
4月14日
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1.
年とって人のワルクチが鋭うなっても、
それを責められへん、
とおれは思う。
人はもう、(自分自身を)抑えつけては
やってられへんようになる。
そやから年とったらいいたい放題いうて、
聞くほうも、そうか、そうか、と聞き逃してりゃ、ええのやないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
たとえ相手がつまらない人物であっても、
額面どおりに相手をこきおろすよりは、
額面以上に相手をほめるほうが安全である。
賞讃は非難ほど反発されないし、
少なくとも嫌がられないからだ。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
3.
われわれはともすれば、
自分を正しい者のように思い、
人を責め、きびしく裁こうといたします。
けれども果たして、神は
われわれ人間に
人を裁く権利を与えておりましょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
自分の運命への自己責任が
徹底されればされるほど、
自分の成り行きに関して
称賛されたり非難されたりするのが
ますます当然のこととなる。
(
マイケル・サンデル
)
(
Michael Sandel
)
5.
私は決して人を非難しない。
人を働かせるには奨励が必要だと信じている。
だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。
気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える。
(
チャールズ・シュワブ
)
(
Charles Schwab
)
6.
人が不正を非難するのは、そのことを憎悪するからではなく、むしろ、自分がその害をこうむりたくないからである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
「言論の自由」を楯に、他者への批判・非難・攻撃・誹謗・中傷を行う者が少なからずいる。
それならば、自分自身や愛する人に対して同じことをされても、中止撤回させることも謝罪させることもできないし、してはならないと覚悟すべきだ。
暴力その他による復讐はもちろん、裁判等による賠償請求であっても、「言論の自由」を制限する行為であることに何ら違いはないからである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
毒舌家も冗談好きも、相手への観察を怠らず、ほどよくコミュニケーションしているうちは、「口は悪いが魅力的な人」「冗談がうまくて楽しい人」と、むしろ注目を集める。
だが、度を越すと、(それまで)歓迎されていた毒舌と冗談は失言に変わり、非難を浴びることになる。
「毒舌」「冗談」と「失言」は紙一重なのだ。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
9.
汝自身を称讃もせず、非難もすべからず。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
10.
世の中はすべて常ならざる変化の世界であり、
世間の評判や思惑、非難や称賛に振りまわされて
自分を見失ってはなりません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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