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今日の
非難・責めるに関する名言
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2月16日
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1.
その目的が
大きいとか、小さいとか、
賞賛に値するとか非難に値するとかいうようなことは、
後になって批判されることだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
3.
みんなが小生を貧乏扱いする。
人中で貧乏の話が出れば、そろって小生の顔を見る。
向う向きになっている男は、振り返って小生に目礼する。
その癖に怠け者だと云(い)って、悪口を云う。
贅沢だと云って非難する。
(
内田百��
)
(
Uchida Hyakken
)
4.
面々(めんめん)の蜂を払え。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
労働運動は、
正確には労働者運動だ。
労働組合は労働者組合だ。
プロレタリアは無産者階級だ。
その認識をぬかして、
“資本と労働の対決”などと
抽象の地平で勇ましがっていると、
「人間不在」を非難する運動じたいが
「人間不在」になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
お金を非難することは、それに羽根がはえて飛び去っていかせることだ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
いわれのない非難と闘っている限り、
人間は堕落しないで済みますし、
勇気に溢(あふ)れているものなのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
毒舌家も冗談好きも、相手への観察を怠らず、ほどよくコミュニケーションしているうちは、「口は悪いが魅力的な人」「冗談がうまくて楽しい人」と、むしろ注目を集める。
だが、度を越すと、(それまで)歓迎されていた毒舌と冗談は失言に変わり、非難を浴びることになる。
「毒舌」「冗談」と「失言」は紙一重なのだ。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
9.
自分を打つムチを自分から人に渡す者がいる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
10.
自ら責むること厚ければ、何ぞ人を責むる暇あらんや。
(
春日潜庵
)
(
Kasuga Senan
)
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