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今日の
光の名言
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8月22日
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1.
額(ひたい)に光をはめて、
暗黒へ降りていく鉱夫のように
進んでいくのが詩人だ。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
お前の心中の薄明るく輝く星の前に魂を沈めて道を求めよ。
お前がその光を常に守り敬うならば光もまた強くなる。
その時お前は道の入口を見出したと知れ。
道の終わりに達すれば光は突然無限の光となる。
(
マーヴァ・コリンズ
)
(
Marva Collins
)
3.
私たちはバスや地下鉄でおたがい顔を見合わせながら、その実、鏡を覗きこんでいる──だから私たちの目つきはぼんやりしていて、ときどき鏡面のように光る。
こういう鏡像がいかに重要か、これからの小説家というもの、認識を深めていくだろう。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
4.
物の見えたる光、いまだ心に消えざる中(うち)にいひとむべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
5.
人間は他人との密接な相互関係の中で生きている。
他人が自分に対して示す
ことば、まなざし、身ぶり一つで、
人間のもつ世界は、
あるいは光り輝き、
あるいは闇にとざされる。
したがって、ある人のもつ対人関係の質は、
彼の世界の相貌や遠近を左右する。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
寒禽(かんきん)の小さきはことに光りけり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
7.
男は猟師であり、
女は獲物。
(女は)つやつやと光った、狩られる動物である。
(
テニスン
)
(
Alfred Tennyson
)
8.
風光る草という草おいしそう
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
9.
草花は、
根の深いところに
光をとどめている。
(
セオドア・レトキ
)
(
Theodore Roethke
)
10.
誰にも自分だけの指紋がある。
白色の光は流れ落ちると人間のプリズムで分離され、虹の七色に変わる。
自分固有の色を模様の中に取り入れて、それにふさわしい人間になりなさい。
( チャールズ・R・ブラウン )
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