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今日の
光の名言
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7月4日
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1.
(「女のひとりあそび」なら)
外へ出ましょう。
風に吹かれて下さい。
陽光を浴びて下さい。
人の視線を感じて下さい。
見知らぬ横丁に、心ときめかせて下さい。
何の用ももたず、
おおそうだ、ハンドバッグももたず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
誰もしみじみ覗(のぞ)いてはくれませんが
月の光が美しく差しこむ夜は
空っぽの底で
うれしくうれしく 照り返すこともできる
棄てられている瀬戸もののことですか?
いいえ わたしのことです
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
3.
私たちはバスや地下鉄でおたがい顔を見合わせながら、その実、鏡を覗きこんでいる──だから私たちの目つきはぼんやりしていて、ときどき鏡面のように光る。
こういう鏡像がいかに重要か、これからの小説家というもの、認識を深めていくだろう。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
4.
男は猟師であり、
女は獲物。
(女は)つやつやと光った、狩られる動物である。
(
テニスン
)
(
Alfred Tennyson
)
5.
今やっている仕事に全神経を集中しなさい。
太陽光線も焦点に集めなければ、
発火させることはできない。
(
グラハム・ベル
)
(
Graham Bell
)
6.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
時間や人為にかかわらず春が戻ってくるように、希望もいつか戻ってくる。
時にはそれは、周囲の固い殻を破らなければ達成の光には届かない、ほんの小さなつぼみかもしれないけれど。
希望を捨ててはなりません!
( ドロシー・ミラコール )
8.
「物の見えたる光、いまだ心に消えざるうちにいひとむべし」
と古人(=芭蕉)が教えた「物の光」は、
まさに時と永遠とのこの不思議な交差点から発するに違いない。
その光芒を身に浴びて、自分が発光することは、
実作者のこの上ない幸福です。
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
9.
音楽は陰鬱な人生の夜に刺す月の光だ。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
10.
月光を失へば巌(いわ)黙すなり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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