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今日の
批判・非難に関する名言
☆
8月24日
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1.
充分に怖れる理由があって
怖れていた事件が、
予想よりはるかによい結果に終ったような場合、
それはその当事者の行為が、
もし事が反対の結果に終ったような場合よりも、
愚かしさの程度、非難すべき程度が少なかったのだ、
という証拠にはならないだろうか。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
2.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
3.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
(社会を)批判することは、
もっとよくなるはずと、理想を持っているからできること。
社会を愛する気持ちと反対のものではないのです。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
6.
「上から目線」
という批判自体が、
すでに「上から目線」だよね。
そして、この言葉も。
。。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
心の底で自分の属する組織を非難する者は、
潜在意識的にその組織とのきずなを断っていることになる。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
どんなに深くヒゲを剃っても、
別の床屋が文句の種を見つけられぬということはない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
非常識人を責めるんじゃなくて、
まず常識のほうを疑うべきだと思います。
常識の方向性がウソくさいから、
非常識人が生まれるんです。
(
桜井章一
)
(
Sakurai Shouichi
)
10.
面々(めんめん)の蜂を払え。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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