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今日の
批判・非難に関する名言
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8月16日
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1.
どんな批判が来ても、
その本質をしっかり受け止めて
感謝できるようになると、
あなたはより自由に
人生を生きられるようになります。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
2.
印象を極めて新鮮に力強く受け入れ、
これを味わうということは、
青年のうらやむべき幸福です。
批判的認識が増すにつれ、
次第に、あの濁らぬ喜びの泉が涸(か)れてきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人はよく絶望するという。
絶望とは何であるか、
それは彼の身辺にあまり、過ぎること(=限度を超えたこと)が多すぎて、
どれから手をつけてよいやら分からなくて、
義務に責められることである。
これを脱するには、
まず手近の一つから果たしていくがよい。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
4.
問題の結論を説得力のあるものにするためには、
提示された前提や導出では不十分であると指摘し、
もっと良い論証を示すように要求することが、
(本来あるべき形の)批判なのです。
(
金杉武司
)
(
Kanasugi Takeshi
)
5.
「お金が憎い」とか「汚い」といった言葉を使ってはいけません。
人は批判するものを失うことになるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
だれでも自由に意見をいえること、それ自体はいいことですが、批判するだけなららくなんですねえ……。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
8.
己れを修めて人を責めざれば、
則(すなわ)ち難より免(まぬが)る。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
9.
幸いなるかな 義のためにせめられる人
天国はかれらのものである
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
10.
人間の根本義たる人格に批判の標準を置かずして、その上皮(うわかわ)たる附属物を以て凡てを律しようとする。
この附属物と、公正なる人格と戦うとき世間は必ず、この附属物に雷同して他の人格を蹂躙せんと試みる。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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