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今日の
平和の名言
☆
4月13日
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1.
(戦争が終わったから)
明日だって、明後日だって生きられるんだ……
いや、これからずーっと生きられるんだ、ほんとに……
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
僕の中に戦争の記憶は如何ともしがたく骨身に絡んでいる。
僕はつまるところ、反戦芸人なのだ。
心やすまる平和な時代にあってこそ価値がある。
しかし、いざ戦争になれば、たちまち旗を振って戦争芸人となるかもしれない。
(
野坂昭如
)
(
Nosaka Akiyuki
)
3.
その日はこれからやって来る、
何と言おうと。
人間と人間とが世界中で
兄弟姉妹となるであろうその日は、
何と言おうと。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
4.
平和が見つからぬという者は、見つけようとする努力を怠った者だ。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
5.
普通の人間は戦争を望まない。
しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。
とても単純だ。
国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。
この方法はどんな国でも有効だ。
( ヘルマン・ゲーリング )
6.
自責と自己批判の二つこそが、最も破壊的な感情です。
それらはあなたの体の中に精神的な害毒を流し込み、あなたの活力と心の平和を奪い、全器官に全般的な衰弱をもたらします。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
でで虫に戦はぬ角ありにけり
( 野中亮介 )
8.
(ソ連の軍事的脅威が薄らいだからといって防衛予算を削減するのは)
1月に少し日が照ったからといって、
さっさとオーバーを脱いで人にやってしまうようなものだ。
(
リチャード・チェイニー
)
(
Richard Cheney
)
9.
平和が来ると、国民は幸福になり、人々は柔弱(にゅうじゃく)になる。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
10.
歴史は
人生の方面よりも
悪の方面をいっそう強く描き出す。
歴史家にとって
革命や困難は面白い材料だが、
平和に栄えゆく世は材料にならないから。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
11.
私の愛国心は、私にとっては、永遠の自由と永遠の平和との地に向かう旅の途上にある、一つの道程にすぎない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
12.
戦争を知ったがゆえに我々は平和を望む。
分割されたがゆえに統一を願う。
支配されたがゆえに自由を求める。
(
クロネシアのことわざ・格言
)
(
Micronesia saying
)
13.
日本には、戦争の時には、ちっとも役に立たなくても、平和になると、のびのびと驥足(きそく)をのばし、美しい平和の歌を歌い上げる作家も、いるのだということを、お忘れにならないようにして下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
第二次世界大戦とは、
人類にとっての巨大な忘却の一つだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
己をできる限り平和のうちに置きなさい。
努力するのではなく、悩みやいらだちの種のいっさいを、はらりと地面に落とすのです。
骨は折れないはず。
揺すられ混濁した水が、そっとしておけば再び澄むのと同じです。
( マダム・ギュイヨン )
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