名言ナビ
→ トップページ
今日の
春の名言
☆
12月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
尾は蛇の如く動きて春の猫
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
公達(きんだち)に会へる心地や春の宵
(
三宅文子
)
(
Miyake Fumiko
)
4.
春暮(く)るゝ花なき庭の落花かな
(
池内たけし
)
(
Ikenouchi Takeshi
)
5.
いろいろな書物を遠慮なくかじるほうがいいかもしれない。
宅(うち)の花壇へいろいろの草花の種をまいてみるようなものである。
そのうちで地味に適応したものが栄えて花実を結ぶであろう。
人にすすめられた種だけをまいて、育たないはずのものを育てる努力にひと春を浪費しなくてもよさそうに思われる。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
6.
わたしたちが正しい場所に
花はぜったい咲かない
春になっても。
わたしたちが正しい場所は
踏みかためられ かたい
内庭みたいに。
(
アモス・オズ
)
(
Amos Oz
)
7.
(読書は)必ずしも燈火相親しむべき季節を持たなくてもよい。
春夏秋冬皆可なりである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
8.
大空に覆ふばかりの袖もがな
春咲く花を風に任せじ
( 詠み人知らず )
9.
三月の森の匂ひをまとひ来し
(
佐藤若菜
)
(
Satou Wakana
)
10.
さよならを云はずに春の逝きにけり
(
鳥居三朗
)
(
Torii Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ