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今日の
春の名言
☆
12月3日
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1.
春惜むベンチがあれば腰おろし
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
春雨や小磯の小貝ぬるるほど
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
3.
外にも出よ触(ふ)るるばかりに春の月
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
本当の若者というものは、かれら自身こそ春なのだから、季節の春などには目もくれないでいるべきなのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
何もかも上手くいきたる春の夢
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
6.
だれにでも見える高さの春の鳶(とび)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
7.
四月は陽気で、好き放題言えそうですが、
実は目の位置と心の角度が何よりも大切な月なのです。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
8.
春雨(はるさめ)やくらげはものの淋しき味
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
9.
春二番三番四番五番馬鹿
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
10.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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