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今日の
春の名言
☆
11月12日
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1.
大空に拾はれてゆく春の雲
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
2.
罐詰(かんづめ)で済ます昼餉(ひるげ)や春の雷(らい)
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
春の掃除は
心理的な意味合いのものにもなる。
頭のクロゼットにたまった
感情のゴミと向き合うための休憩時間だ。
内省のために一息入れ、
普通人のストレスの多い普通の生活を
途中で修正するときだ。
( アビゲイル・トラフォード )
4.
春は花粉症。
梅雨は雨が降る。
夏は暑いし日焼けする。
秋はめんどくさい。
冬は寒い。
だから外に出ない。
( ひきこもり )
5.
人生は円だと思ってきました。
朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。
季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。
これはもう止めようがありません。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
6.
学校の音春眠を妨げず
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
7.
ゆくゆくはわが名も消えて春の暮
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
8.
男は言い寄る時だけが春で、夫婦になってしまうともう冬だ。
女は娘でいるうちは五月の花時(はなどき)のようだが、亭主持ちになるとたちまち空模様が変わる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
9.
順境は春の如し。
出遊して花を観る。
逆境は冬の如(ごと)し。
堅く臥(ふ)して雪を看(み)る。
春は固(も)と楽しむ可(べ)し。
冬も亦(また)悪(あ)しからず。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
10.
花の色は霞にこめて見せずとも
香(か)をだにぬすめ春の山風(やまかぜ)
( 遍昭 )
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