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今日の
春の名言
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8月16日
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1.
いかに見栄えのしない草でも
春とともに花になるように、
人は恋することによって
それ自身を花咲かせる。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
2.
冬でも春でも夏でも秋でも、ただ(自分を)呼んでくれればいい。
私はあなたに会いに行くわ。
友だちなんだもの。
( キャロル・キング )
3.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
4.
春愁やくらりと海月(くらげ)くつがへる
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
5.
放課後の教室にゐし春の夢
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
6.
残りしか残されゐしか春の鴨
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
7.
人影へするすると伸び春の波
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
8.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
9.
ひとり寝の赤子見下ろす春蚊(はるか)かな
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
10.
何ごとをなすにも
時というものがある。
いかに望もうと、
春が来なければ桜は咲かぬ。
いかにあせろうと、
時期が来なければ事は成就せぬ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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