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今日の
恥の名言
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4月30日
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1.
真理とは、
人中(ひとなか)に持ち出しても
恥をかかぬ話題以上の何物であるか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
教えるということは含羞(がんしゅう)なくしてできることではない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
4.
淑徳ある妻は夫の冠である。
しかし恥を為す妻は、夫の骨における腐敗のごときものである。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
5.
恥を知るは勇に近し。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
6.
仰いで天に愧(は)じず、俯(ふ)して地には(=立心偏に乍という漢字)じず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
7.
人生の目的は、何であるか。
この年になって、恥かしいことであるが、
私には、サッパリわからない。
ずいぶん、いろいろ考えたつもりだが、
結局、わからずじまいである。
でも、生きていくことが大切なことぐらいは、
判断がつく。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
8.
ハズカシイコトデアリマシタ
クラサハ
ワタシノクラサデアリマシタ
( 竹部勝之進 )
9.
文芸の道は
人が一生を賭して余りある
豊富な真実な道の一つだ。
文芸の批評は
人物の批評と何等(なんら)異る処(ところ)はない。
この一種不遜な事業を敢行するには
文芸を愛して恥じぬ覚悟が要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
山の奥にも風は吹く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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