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今日の
恥の名言
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4月10日
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1.
四、五十人も人数が集まれば、一人ぐらいは異論家はいる。
いるのが当然でもある。
その一人ぐらいの異論を同化できぬ己を恥じろ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
文芸の道は
人が一生を賭して余りある
豊富な真実な道の一つだ。
文芸の批評は
人物の批評と何等(なんら)異る処(ところ)はない。
この一種不遜な事業を敢行するには
文芸を愛して恥じぬ覚悟が要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
汝を罵倒したり、打ちたるその人間が
汝を虐待するにあらず。
それを恥辱なりと考える汝の想念が、
然(しか)らしむることをしかと考えよ。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
4.
クルマが汚れていることを恥じる必要はない。
汚れた理由があるなら、
クルマの汚れは勲章のようなものだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
5.
青春とは、
みっともない、恥じにみちた時期である。
それは私の青春が
人なみはずれて
みじめであったり暗いものであったりしたからではなくて、
青春というものが本来、
あとになって、
「若気のいたりでした」
と恥じいるほかないようなものだからであろう。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
6.
人間にあってもっとも貴重なもの―─
それは生命である。
それは人間に一度だけあたえられる。
あてもなくすぎた年月だったと
胸をいためることのないように、
いやしい、そしてくだらない過去だった
という恥に身をやくことのないように、
この生命を生き抜かなければならない。
(
ニコライ・オストロフスキー
)
(
Nikolai Ostrovskii
)
7.
高分子化学や合金術等の発達によって、
半永久的に残るゴミの量は
かなり多いのである。
今日(こんにち)のデザインが
後世にまで恥を曝(さら)して残ることは
言うまでもない。
(
柳宗理
)
(
Yanagi Souri
)
8.
一時に怯懦(きょうだ)の心を発作して、終身の恥辱を帯ぶる勿(なか)れ。
(
乃木希典
)
(
Nogi Maresuke
)
9.
人前で汚れた下着を洗うものではない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
金銀は 慈悲と情(なさけ)と 義理と恥
身の一代に 使うためなり
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
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