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今日の
恥の名言
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2月2日
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1.
人は恥じるものが多ければ多いほど、
模範的人物だということになる。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
2.
他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
(
ジョン・ラボック
)
(
John Lubbock
)
3.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
4.
貧しいことは恥ではない。
だが、貧しさに安住することは恥である。
(
ペリクレス
)
(
Perikles
)
5.
途中でやめた人間だと言われることを恐れてはいけない。
目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない。
むしろ、やみくもな忍耐と継続は愚かと言うほかない。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
6.
人々はなんらかの不潔なことを考えることを恥としないが、この不潔な考えが彼らのものだと言われていると感じると恥じる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
挨拶のうまい男がある。
舌そよぐの観がある。
そこに全精力をそそいでいるかの如(ごと)く見える。
恥かしくないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
汝を罵倒したり、打ちたるその人間が
汝を虐待するにあらず。
それを恥辱なりと考える汝の想念が、
然(しか)らしむることをしかと考えよ。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
9.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
(中略)本がだんだんにたまるのも愉快だし、
読まない本をいたずらに積んでおくのでも、
当人にとってはちっとも恥ではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
10.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
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