名言ナビ
→ トップページ
今日の
敗北の名言
☆
7月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
何度も何度も負けたとしても、
自分の道をひたすら歩き続ければ、
やがてそこに一本の道が拓けてくる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
2.
人口は幾何級数という比例で増加するが、
食物は等差級数でしか増加しない。
そのために食物の奪い合いとなり、
強者は勝って生き、
弱者は敗れて滅びる。
(
チャールズ・ダーウィン
)
(
Charles Darwin
)
3.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
子供等に双六(すごろく)まけて老(おい)の春
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
5.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
いくさというものは、
六、七分の勝利で十分である。
八分の勝利は危うし。
九分、十分の勝利は、
味方の大負けの下作りなり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
7.
ほとんどのコーチは、自分の負け試合をビデオで研究する。
しかし、私は自分の勝ち試合をビデオで研究する。
自分のどこが正しかったのかを知るためにね。
( ポール・ブライアント )
8.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
9.
「議論に負けた人が自分の全人格を否定されたと考える」のは間違っているという批判がある。
もしそうであるなら、「議論に勝った人が自分の全人格が相手より優れていると考える」のも間違っている。
議論に勝った者の勝ち誇った顔ほど醜悪なものはない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
勝つといえども驕(おご)るなかれ、
敗れるといえども怖(おそ)るべからず。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
11.
希望喪失はすでに敗北の先取りである。
人間にできることがなお残されている限り、希望を失うことは許されない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
12.
酒と人間とは、絶えず闘い絶えず和解している仲の良い二人の闘士のような感じがする。
負けた方が常に、勝った方を抱擁する。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
13.
自己弁解は、敗北の前兆である。
いや、すでに敗北の姿である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
恐怖に負けてしまうと、
おまえは心に話しかけることができなくなってしまう。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
15.
負けたからクズってことじゃなくて、可能性を追わないからクズ。
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ