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今日の
ゲーテの名言
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12月29日
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1.
人は自分の肉体あるいは精神についてよく考えてみると、たいてい自分が病気であることを発見する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。
決して君を自由にせぬ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
控え目な者は忍耐せねばならぬ。
図々しい者は苦悩せねばならぬ。
図々しくても控えめにしても、
結局負い目を受けることは同じだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
すべての法律は老人と男によって作られている。
若い人と女は例外を欲し、老いた人は規則を欲する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
政治の力は(政策を)実行することであって、演説することではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
愛する人の欠点を美点と思えないような者は、
愛しているとはいえない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
我々はみな酔わねばならぬ!
若い頃というのは酒がなくとも陶酔の時。
老いて酔えば再び若返る。
それほどそれは素晴らしい徳。
毎日の生活の憂さは憂さを生む。
その憂さ晴らしをしてくれるのが、このぶどうの酒だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
文学は堕落したというが、人間が堕落した程度で堕落したに過ぎない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
恋人の欠点を美徳と思えないような者は、
恋しているとはいえない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。
君たちとてそれ以上のものだろうか?
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
さて今度はただちに内部へ向かうがよい。
内部におまえはひとつの中心を見いだすだろう。
気高い人ならそれを疑うようなことがない。
そこには法則が存在するはずだ。
そして自立した良心こそ、お前の道徳の昼を照らす太陽なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
人は実際には、学術において何も知ることはできない。
つねに実践が必要である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
年をとることにも一つの取り柄はあるはず。
それは、
年をとっても過ちは避けられないとしても、
すぐ落ち着きを取り戻すことができるということ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
歌声はどこまでも遠くひびいてゆく。
どんなに離れていても言葉は心にとどくのだ。
たとえ肉声がどこかへ消えてしまおうとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
私の言う想像力とは、
実在しないものを空想するような
あやふやなものではない。
私の考える想像力とは、
現実の基盤から遊離したものではなく、
現実的な周知のものに照らして、
物事を予想し、推測しようとすることなのだよ。
その場合、想像力は、
この予想したものが可能であるかどうか、
他の既知の法則と矛盾しないかどうかを
吟味するだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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