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今日の
ゲーテの名言
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6月27日
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1.
長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
さて今度はただちに内部へ向かうがよい。
内部におまえはひとつの中心を見いだすだろう。
気高い人ならそれを疑うようなことがない。
そこには法則が存在するはずだ。
そして自立した良心こそ、お前の道徳の昼を照らす太陽なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
数学の技巧は雄弁術に似ている。
どちらにとっても価値があるのは形式だけで、
内容はどうでもよい。
数学によって銅貨を数えるか金貨を数えるか、
修辞法によって真実を主張するか偽りを主張するか、
それは両者にとってまったく同じことなのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
誠実さと信念だけが人間を価値あるものにする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
哲学というものは、常識をわかりにくい言葉で表現したものにすぎない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
どこか遠くへ行きたいとあこがれ、
あわただしく飛び立とうとしているようだが、
きみ自身にも他人にも誠実であれば、
せまい巷(ちまた)もさながら自由の別天地だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
その家に平和を見出す者は、君子たると庶民たるとを問わず、最も幸福な人なり。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
憎しみは積極的な不満で、
嫉妬は消極的な不満である。
したがって、
嫉妬がすぐに憎しみに変わっても不思議はない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
人は喧嘩する時、双方とも悪いと感じている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
ひそかに清く自己を保存せよ。
自分の周りは荒れるにまかせよ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
人が過ちを犯すのを見ると、かつて私が犯した過ちばかりである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
もろい小舟に乗っている人間に櫂(かい)が与えられているのは、波のまにまに漂うためでなく、自分の見識の欲するところに従うためである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
何を滑稽と見るか、これほど人の性格を描き出すものは他にない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
若いときは興味が散漫なために忘れっぽく、年をとると興味の欠乏のために忘れっぽくなる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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