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今日の
ゲーテの名言
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6月25日
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1.
世の人は常に独創の話をするが、どういう意味だろう。
生まれるとすぐ世界の影響を受けはじめ、そして死にいたるまで続く。
一体エネルギーとか力とか意思とかを除いてどこに自分のものがあるか。
もし私が偉大な先駆者や同時代の人に負うた点をすべてあげることが出来たら、残るところは極めてわずかであろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
一時代の内部には、時代を考察する立場は存在しない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
世界は君達に大きく開かれている。
どしどし遠慮なく進むがいい。
大地は広々と続き、
空は広大無辺に広がっている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
人はたとえ自然に反抗する場合でも、
自然の法則に服従する。
逆らってみようというときでさえ、
自然とともに働くのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
迷信は人間の本性につき物である。
迷信をすっかり追い払ったつもりでいると、
迷信は思いがけぬ隅っこに逃げこみ、
いくらか安全だとなると、
そこからまたのこのこ出て来る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くこともできる。
だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
人は実際には、学術において何も知ることはできない。
つねに実践が必要である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
思案なんぞいっさいやめにして、
一緒に世間へまっしぐらに飛び出しましょう。
あえて言いますが、
瞑想なんかする奴は、
悪魔にとりつかれ、枯れた草原の上をぐるぐる引きまわされる動物みたいなものです。
その周りには美しい緑の牧場があるのに。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
言論の自由を呼号する者は、
それを濫用しようとする人間のみである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
生き生きした天分に恵まれながら、実際的な意図をもって手近なことを忘れぬ人は、この世の最も秀でた人である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
自分の目指すところをはっきり自覚し、たゆまぬ前進をする者、自分の目的に対する手段を知ってそれをとらえ利用することを知っている人間は、尊敬に値する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
私はいつも私の敵の価値に注意を向けてきた。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
偉大な先人と交わりたいという欲求こそ、
高度な素質のある証拠なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
自分の方からできるだけ環境を支配するが、環境からはできるだけ支配されない。
人間の最大の価値はおそらくそこにある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
名誉を失っても、
もともとなかったと思えば生きていける。
財産を失っても
またつくればよい。
しかし勇気を失ったら、
生きている値打ちがない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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