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今日の
ゲーテの名言
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5月4日
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1.
苦しみが残していったものを味わえ!
苦難も過ぎてしまえば甘美だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
我々の犯すひとつの大きな誤謬は、原因を常に結果の間近にあり、と考えることにある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人が私たちのところに来るのでは、その人を知ることはできない。
人がどういうふうであるかを知るためには、私たちはその人のところへ行かなくてはならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
忘恩はつねに一種の弱さである。
わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
我々はどこから生まれて来たか。
――愛から。
我々はいかにして滅ぶか。
――愛なきため。
我々は何によって自己に打ち克つか。
――愛によって。
我々は何によって愛を見出し得るか。
――愛によって。
長い間泣かずに済むのは何によるか。
――愛による。
我々を絶えず結びつけるのは何か。
――愛である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
自分にできること、
あるいは夢に思い描いていることは、
すべて実行に移すことだ。
大胆であれば、
非凡な能力と不思議な力を発揮できる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
立派な目標と偉大な仕事をやり遂げる道は二つしかない。
体力と耐久力である。
体力はほんの一握りの恵まれた人間のものである。
しかし厳しく身を守り、常に耐え抜くことは、
ごく弱小な者でもできるし、
たいていの場合目標を達成する。
これは、彼の無言の力が時が経つにつれ、
何ものにあってもへこたれないほど強力になるからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
猫も杓子も、
ほかの者を誹謗し、
いがみ合おうとしているが、
世の中というのは、
平和に暮して働いていくには、
十分広くて大きいのだよ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
たとえどうであろうと人生はよいものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
我々の本性は、怠惰へ傾いている。
だが、我々は活動へと心を励ます限り、その活動の真の悦びを感ずる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
人が流行と称するものは、瞬間的な伝統である。
そしてあらゆる伝統は、流行と同列になろうとする一種の必然性を備えている。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
多くの善良な人は、
独創性の夢を見ながら、
暗闇を半生にわたって手探りしながら進んでいくのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
一時代の内部には、時代を考察する立場は存在しない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
金銭を失うこと。
それはまた働いて蓄えればよい。
名誉を失うこと。
名誉を挽回すれば、
世の人は見直してくれるであろう。
勇気を失うこと。
それはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
癖というものは抜けないものだ。
おまえの特性の方を伸ばせばいいのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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