名言ナビ
→ トップページ
今日の
現在・今に関する名言
☆
1月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いつか暇ができたら(趣味を楽しもう)というのは、
自分の怠慢に対する言い訳のようなもの。
今日のわずかな時間をも無駄にせず、
努力して趣味にあてる、
という発想に
今すぐ転換する必要があります。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
2.
ツイてないなんて嘆きたいときは、
自分の今を見直した方がいい。
足元を見てみりゃいいんだ。
今、生きていることだって、
ツイていることだと本気で思った方がいい。
(
山本一力
)
(
Yamamoto Ichiriki
)
3.
一歩を踏み出す勇気は、
「今、やりたい」という自分の気持ちを信じることから生まれる。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
4.
人間は現在を素直に受けて、
将来を素直に待つべきだ。
過去はこれ、総(すべ)て
懐かしく回想すべきものである。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
5.
恐れは今のものではなく、
今ではない、
過去と未来のものです。
(
『ア・コース・イン・ミラクルズ』
)
(
A. Course In Miracles
)
6.
時は静かに過ぎる葬列のようだ
お前は泣くだろう
泣いて過ごす今の時も
他の時と同じように
あまりに早く去ってしまったと
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
7.
それは良き日々だった。
それは良き日々として、
今も(自分の中に)ある。
(
アガサ・クリスティ
)
(
Agatha Christie
)
8.
“時代にフィット”してたり、
“ブーム”だったりするものって、
どーもヤだ。
軽い感じで“今これがトレンド”などとはしゃいでいる奴は、
マジに頭をハリセンで思いきりひっぱたいてやりたい。
(
高橋幸宏
)
(
Takahashi Yukihiro
)
9.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
10.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
11.
いかなる人にせよ、
人には不思議な可能性というものがある。
もし過去が現在に一つの歴史を投げかけていなかったならば、
現在はあらゆる未来に満ち溢(あふ)れていることだろうに。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
12.
現在は
過去と未来との間に画した一線である。
この線の上に生活がなくては、
生活はどこにもないのである。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
13.
夕焼の向かうに今もブッセの詩
(
深沢暁子
)
(
Fukazawa Akiko
)
14.
白葱(しろねぎ)のひかりの棒をいま刻む
(
黒田杏子
)
(
Kuroda Momoko
)
15.
今の日本とそこに暮らす人々(日本人に限らず)にとって
一番不幸なのは、
精神的外部にあるべきメディア(=マスメディア)が、
完全に内部の世間と一体化し、
その価値観に迎合し、
むしろ村の外壁を補強してしまっていることにある。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ