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今日の
芸術・アートの名言
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2月23日
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1.
私は本当の芸術というものは、二つあると思うのです。
一つは言葉では言い表せないもの。
もう一つは他人がやったものじゃない、自分だけのものを生み出すことです。
(
ルノワール
)
(
Renoir
)
2.
画家の守護神、聖ルカのシンボルは
君も知るとおり、牛だ。
だから、芸術という畑のなかで働こうと思う者は
牛のように忍耐強くないとだめだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
3.
一つの時代の文化の全形態を決定するような
根底的な流れというものがあって、
これが芸術も、科学のあり方も
基本的に性格づけるものとなっている。
(
佐藤康邦
)
(
Satou Yasukuni
)
4.
芸術に於(おい)ては、親分も子分も、また友人さえ、無いもののように私には思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
芸術なんてもの、それを捨てたところから、開けるものなんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
芸術とは神への挑戦である。
神がつくった自然とはべつに、
第二の自然をつくろうという
この大それた仕事の才能が
誰にも与えられるわけではない。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
7.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
モオツァルトの音楽みたいに、軽快で、そうして気高く澄んでいる芸術を僕たちは、いま、求めているんです。
へんに大袈裟(おおげさ)な身振りのものや、深刻めかしたものは、もう古くて、わかり切っているのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
10.
自分がどういう遠近法を持って生きているかということよりも、相手を、対象を見て、対象の語っているものに耳を傾けて、目を凝らすことというのが芸術なんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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