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今日の
芸術・アートの名言
☆
6月30日
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1.
実際にはどんな体裁の本で読もうとも、
本質的には何の関係もない。
それ故(ゆえ)、
詩は値段の安い文庫本で読むときに、
最もはっきりと
それ自体の芸術的値打を示しているのである。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
2.
芸術は本質的に、
けっして教わることはできない。
弟子になろうなんてやつは、
それだけで芸術家失格だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
ああ私の心は
この長い年月に感じとったもので一杯で
苦しいばかりだ。
それを学問と芸術の形ですっかり注ぎ出してしまうまでは、
死ぬわけにもいかない。
ほんとの仕事はすべてこれからだという
ふるい立つ気持ちで
じっとしていられない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
4.
芸術は作られるものではない。
生まれるものである。
( 作者不詳 )
5.
すべての芸術は自然の模倣である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
6.
勤勉のない人生は犯罪であり、芸術のない勤勉は野蛮である。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
7.
現代は
他人の短所はわかっても
長所はなかなかわからない。
そんな風潮が支配している時代なのだから、
学問の良さ、芸術の良さもなかなかわからない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
8.
かの一なるもの永遠にして、多に分かたる、しかも一にして、永遠に唯一つなり。
一の中に多を見出し、多を一のごとく感ぜよ。
さらば、芸術の初めと終わりとを会得せん。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
小説を芸術として考えようとしたところに、小説の堕落が胚胎(はいたい)していた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
芸術が私を欺いたのか。
私が芸術を欺いたのか。
結論。
芸術は、私である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
芸術は苦難と労苦の忍耐を持つ人間の魂に蓄えられた蜜である。
(
セオドア・ドライサー
)
(
Theodore Dreiser
)
12.
他に才能のない、行く道のない、我が儘(まま)な私にしては、芸術にすがって、どうにかして行くより他に仕方がなかった。
それが、その簡単な理由が、その排水の陣を布いた形が、こうして私を長く文壇に残して置いたと思うと、不思議な気がしてならない。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
13.
世の中に男と女が存在しているかぎり、どうしてもそれが仕事の中に入ってきますね。
男と女がつき合って、芸術や技術の面に役立つようになれば、いいことですよ。
人間てのは機械じゃないんだから。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
14.
誤まれる批評は自らの内芸術で他の外芸術を律するに因(よ)る
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
15.
群集に浸るということは
誰にでもできることではない。
群集を楽しむことは
ひとつの芸術なのだ。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
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