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今日の
願望・願い・望みの名言
☆
8月14日
☆
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1.
いくさなきをねがひつかへす夜の餅
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
故郷を持たぬ人は、
土地に根を持たない草木のようだ。
そして願わくは、
心が故郷を失って、
あらぬ方へと、さまよい行くことのないように。
(
フリードリヒ・ヘルダーリン
)
(
Friedrich Holderlin
)
3.
口やかましい妻というのは、
夫の注意(=注目)や感謝を望んでいるのです。
つまりは愛情を渇望しているのです。
彼女の美点はほめたたえなさい。
彼女に注意をはらい、
感謝していることを示しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
自分の書いた小説は
子どもと同じようなものなので、
できるだけ遠くへ旅立ってほしいといつも願っている。
私自身が到底足を踏み入れられない未知の場所を旅し、
自分が書いたとは信じられないくらい、
たくましく成長してほしい。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
5.
自己を熱望せよ。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
6.
劇場に足を運ぶ観客には言わず語らずの部分を想像力で補う能力がある。
多くの人が劇場にひきつけられるのは、この〈神秘〉であり、それを解き明かしたいという願いのためなのである。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
7.
結局、真の知識を得ようと望む者は、
誰でも「艱難(かんなん)の山」を
ひとりで登らなければならず、
頂上への王道がない以上、
私は
曲がりくねりながらも
登らねばならぬことに
気づいたのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
うき世の人は、
娘を嫁にやった事は忘れても、
一両を他人に貸してやった事は忘れません。
一両を十両にして返されても、
やはり自分の貸してやった一両の事だけは忘れません。
これまた永く出世のさまたげ。
大望を抱く男は、
一厘の借金もせぬものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
疑いもなく
ぼくのなかには書物に対する渇望がある。
それは実際に本を所有したいとか読みたいとかいうことではなく、
むしろ本を眺めたり、
本屋の陳列窓のなかに何冊あるかを確めたりしたいということだ。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
10.
われわれは知らなくても、
仏に願いをかけられ、
望みをかけられておる。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
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