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今日の
賭け・ギャンブルの名言
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7月22日
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1.
偶然的な運の祝福をゲームにまで止揚(しよう)してみせるのが賭博というものなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
賭博は貪欲の子供であり、
不正の兄弟であり、
不幸の父である。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
3.
100に1つの確率に賭けるというのは、
経営判断として間違いだということだ。
そういうのは、ベンチャーとは言わない。
アドベンチャー(冒険)と言って、ほとんどベンチャーとは性格が違うものなのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
ギャンブルで最もやってはならないことは、「負けを取り戻そうとする」ことである。
( 谷岡一郎 )
5.
先ず裸となり、とらわれたるタブーをすて、己れの真実の声をもとめよ。
(中略)堕落自体は悪いことにきまっているが、モトデをかけずにホンモノをつかみだすことはできない。
表面の綺麗きれいごとで真実の代償を求めることは無理であり、血を賭け、肉を賭け、真実の悲鳴を賭けねばならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
必勝法を身につけてしまったギャンブラーには、何の賭博のたのしみがあるものだろう。
「人生では決して味わえない敗北の味」もまた、賭博のたのしみの一つなのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
競馬においては「強い者が勝つ」という論理は通用などしない──本質が存在に先行するならば、賭けたり選んだりすることは無用だからである。
「勝ったから強い」のであり、存在は本質に先行するからこそ、人は「存在するための技術」を求めてやまないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
人間は誰だって、この世に生まれようとして生まれてきたわけじゃない。
でも、この世に出てきたからには、誰だっておもしろい生き方をしたいよね。
危険な条件のほうに自分の運命を賭けるほうが、情熱がわいてくるものだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
私たちは、穀物の粒をふるうようにして他人の過ちは細かい箕(み)にかける。
ところが、ずるい賭博者が都合の悪いさいころの目が出そうになったら、うまくごまかしてしまうように、自分の過ちはそっと隠してしまおうとする。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
10.
戦(いくさ)ということが元来博奕(ばくち)的のものだから堪(たま)らないのだ、博奕で勝つことの快さを味わったが最期、何に遠慮をすることが有ろう、戦乱の世は何時でも博奕が流行る。
そこで社や寺は博奕場になる。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
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